ここでは、ubuntu9.04のインストールから参加までをご紹介します。 インストールディスクの作り方や入手法は、他サイトをご利用ください。 なお、このページのキャプチャ画面は、CentOS5.3をホストとするVMWareServer上で動作させていますので、 「ubuntu - 127.0.0.1」というタイトルの見慣れないウィンドウは気にしないでください。 マウスカーソルが映っていませんが、キャプチャする方法は・・・そのうち調べます。
最後に追加しようと思いつつ力尽きたので他のサイトに任せます。
作った後になんですが、OSのインストール解説はこのサイトでは不要ですね。
ということで、どうしても分からない場合は、amazonのアフィリエイトリンクから本でも仕入れてください。
ubuntu8.04でよければ本体ごと
ubuntu9.04はブートすると、デスクトップが表示されます。
この画面が表示されない場合は、ハード的に対応していないなどの可能性がありますので、
他のディストリビューションを試してみてください。
デスクトップに「インストール」というアイコンが見つかります。
このアイコンをダブルクリックしてインストーラを起動しましょう。
日本語対応のインストールディスクであれば、日本語が選択されているはずです。
もし他の言語になっていれば、日本語を選択すれば問題ありません。
日本語を選択すれば、tokyoが選択されているはずです。
もし他の地域になっていれば、地図をクリックするかセレクトメニューから選んでください。
日本語を選択すれば、Japanが選択されているはずです。
PC-98xxなんて懐かしいものがありますが、DOS/VなのでJapanです。
新規にインストールするので、ディスク全体を使用するを選択します。
ここではVMWareと表示されていますが、一般的にはIDEもしくはSCSIが表示されているはずです。
ubuntuは複数のユーザで使用することを前提として設計されています。
名前のアルファベット表記でも構いませんので、最初のユーザを登録してください。
今までの設定が一覧で表示されます。
特に問題なければ「インストール」ボタンを押すことでインストールが開始されます。
スペックにもよりますが、そこそこのマシンであれば、プログレスバーはもりもりと伸びていきます。
それなりのスペックであれば、たまに伸びが悪くなりますが、時間がたって進めば問題ありません。
何かしらの不具合があれば、その内容が表示され途中で中止されますが、
対応できない内容であればうぶんつはあきらめて他のディストリビューションを試してください。
おめでとうございます。
無事にubuntuがインストールされました。
「今すぐ再起動する」ボタンを押して再起動してください。
シャットダウンが完了するまでインストールメディアはドライブがロックされていて取り出せませんので、注意してください。
この画面が表示されるとドライブのロックが解除されますのでインストールメディアを取り出してください。
他のディストリビューションだったかもしれませんが、ハードによっては自動的にトレイがオープンされるかもしれません。
キーボードのキーをたたくと再起動が開始されます。
ログイン画面が出た時点で再起動は完了です。
これからユーザ名とパスワードを入力してログインしなければ操作できません。
インストールして最初の起動時にアップデート・マネージャが起動します。
アップデートしなくても問題ないかもしれませんが、気になる場合はアップデートしておきましょう。
回線の太さが気になる場合は、先にBOINCを入れてからアップデートしてもいいかもしれません。
このアップデートは、サービスで停止しない限り、更新があるごとに表示されます。
再起動を求められますので、再起動してください。
今回はインストールメディアは入っていませんので、自動的に再起動します。
ここまで問題がなければ、ubuntu9.04で参加する(後編:BOINCインストールと起動まで)をご覧ください。